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障害者自立支援法等の一部を変更する法律について8
2011.01.12 Wednesday 21:40
 ■お笑いコンビ「脳性マヒブラザーズ」

君は知っているか?脳性マヒブラザーズ!

我々はこのコンビを知っているッ!


脳性マヒの二人組お笑いコンビ
その名も「脳性マヒブラザーズ」
どストレートなコンビ名

何も言わずネタを見てくれ。

この映像は障害者のお笑い日本一を決めるS-1グランプリの様子。

障害者のお笑い初代グランプリの「脳性マヒブラザーズ」でした。

何の番組かというとあの天下のNHKが手がけた「笑っていいかも!?」

内容も凄ければタイトルもヤバイww

障害者が何かをする時に
ソレは必ず健常者のソレとは違う目線で見られてしまう。

今回のお笑いで言うと真剣にお笑いのネタとして見るのではなく
障害者でも頑張っているんだ、という慈善の心で見られてしまう。

彼らはそれが不満だと語る。

自分たちのライブでのお客の感想は

「障害があっても頑張る姿に感動した」

というものに終始するらしい。

笑って欲しくてやっているんだ。感想はネタの感想を言ってくれと。

因みにこの番組放送後に届いたメールの9割は障害のことに触れた応援メッセージだった。


障害者が何かをする時に
ソレは必ず健常者のソレとは違う目線で見られてしまう。

何もお笑いに限った話だけではない。

例えば・・・と語りだすと長くなるので止めw

脳性マヒブラザーズ二人の目標はM-1出場であると語る。
障害者のお笑い日本一S-1でなく、文字通りお笑い日本一を決めるM-1出場が彼らの目標だ。

お前は面白いと思ったのかよ?と聞かれたなら

「風邪だと思う」

「絶対、脳性麻痺です!」

で爆笑したw

「脳性マヒブラザーズ」面白かったです。
きっと行けるよM-1グランプリ・・・




・・・ってあれ?


M-1ってもうファイナルだったんだっけ?



まぁいいじゃん


■自立支援法改正の解説

長くなってしまったので、超短縮版で。
需要があるんだか無いんだかわからない、自立支援法改正の紹介をしていきますお。

クリック拡大


■ぞ祿音支援の強化

1、児童福祉法を基本とした身近な支援の充実
(通所サービスの実施主体を都道府県から市町村へ)

障害児支援の強化Part2です。

通所サービスの実施主体をと都道府県から市町村へと変わりました。

今回は以上です。

はいw

もう少しだけ説明。

どう変わったかというと

在宅サービス・児童デイサービスは市町村主体なのだから、通所も市町村でやってね♥

という事らしいです。

都道府県主体よりは市町村がやってくれた方が、近くの市役所・区役所で手続きが出来る分、サービスが受け易くなります。

但し、入所サービスは引き続き都道府県が行います。


ちょっと気になったのですが市の職員と県の職員って仲いいのでしょうか?悪いのでしょうか?
仲が悪いという話は寡聞にも聞きませんが、
業務内容が被っている仕事というのは得てして仲が悪くなりやすいというのが私の持論です。

福祉で言ったら、医療と福祉は仲が悪いとか…

あとは自衛隊と警察は仲が悪いとか。

困るのは利用者なので県も市もみんな仲良くね♥

では次回までごきげんよう(´∀`)ノシ


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