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「障害」→「症」へ病名変更…日本精神神経学会 患者の不快感減らす狙い
2014.06.09 Monday 11:31
 はい、塩原です。久しぶりのエントリーです。
「障害」→「症」へ病名変更…日本精神神経学会 患者の不快感減らす狙い
 
2013年5月。アメリカ精神医学会の診断基準DSMが19年ぶりに改訂された。
日本もこのアメリカで作られた診断基準に従って診断しているため、日本にも多くの影響を与えた。
その影響の中の一つ、名称変更について幾つか紹介します。
 
>>米国精神医学会が作る精神疾患の診断基準「DSM※」が昨年5月に改定されたのを機に、関連学会で病名や用語の和訳を検討してきた。
「障害」が付く子どもの病名の多くを「症」に変えた。親子がショックを受けたり
症状が改善しないと思われたりすることに配慮した。
対人関係などに問題が生じるアスペルガー障害や、自閉性障害は、「自閉スペクトラム症」に統一。衝動的に行動しがちな「注意欠如・多動性障害」は「注意欠如・多動症」にする。
 大人に多い病気で、障害を症に変更した病名もある。動悸どうきや身震いなどの
発作を繰り返す「パニック障害」は「パニック症」に。体の性と自ら感じる性が一致しない「性同一性障害」は、より分かりやすい「性別違和」に変える。
※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140528-OYT1T50126.html

 
精神疾患の新しい病名
学習障害→学習症
言語障害→言語症
性同一性障害→性別違和
パニック障害→パニック症
注意欠陥多動性障害→注意欠如多動症
アスペルガー症候群、自閉症→自閉スペクトラム症

 
一番大きな変更点と言うのは、自閉症・アスペルガー・広汎性発達障害等の障害を自閉症スペクトラム症という名前で統一したことだろう。
以前から纏めようと言う話があったのでようやくか…と言う気持ちと自閉症スペクトラム症って語感悪いなと言う気持ちだ
何なんだよスペクトラムってウルトラマンの必殺技かなにかか?
 
舌を噛みそうですよ自閉症スペクトりゃむ!
失礼、噛みました。
 
あと注目すべきは障害という言葉が消されている点。
「障害」の言葉が耳障りなので「症」に変えました^^
「症」という言葉が耳障りになった時また名称を変更するのでしょう
障害の名称変更に関してのエントリーを以前書いたので読むと幸せになれるかも知れません。
ではまたごきげんよう。
| 塩原 | 福祉 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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