スポンサーサイト
2014.10.07 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
わーだのDVDの部屋
2010.06.28 Monday 10:02
 あれ、タイトルって、「わーだのDVDの部屋」であってました?
久し振りすぎてタイトルすらうる覚えでして


今回も少し古めの隠れた名作をお伝えします。
その名も・・・
「グリーン・カード」

今から20年前の作品で、グリーン・カード(外国人永住権)を題材にした
何とも新感覚の恋愛モノ。
わーだは生まれつき(?)月9やら恋愛ドラマ・恋愛映画に興味が全くなく
非現実的なライフスタイルを美男美女のキャストで描くリアリティのない世界観が
とても観てられないのです。(←単なるひがみか

しかしこの「グリーン・カード」やってくれます!!!
映画公開時の控えめの宣伝と、華のないキャスト陣に感銘したのを覚えています。

舞台はニューヨーク。
ヒロインは園芸家のブロンティー。
園芸に全てを捧げるブロンティーは温室付きの理想的なアパートを見つけるが
そこは独身者入居不可の物件。しかしブロンティーは諦めきれない・・・
一方、フランからやってきた芽の出ないアーティストのジョージは
ニューヨークで活動するにはビザではなく永住権が必要。

そしては知人を介して思惑が一致した二人は書面だけの夫婦になり
ブロンティーは生活する為だけのアパートを
ジョージはニューヨークに滞在する為だけの権利を手に入れ
元の別々の生活に戻ります。

しかし後日、入国管理局の調査員が訪れるという事になり
急遽ジョージをアパートに呼び出して二人で調査員に対応するが
完全に調査員に怪しまれ、本格的面接調査に出頭命令が!

ここから二人の偽装結婚を隠し通し面接調査に対応するための
共同生活が始まります。
あくまでもグリーン・カードを守るため為の「面接調査」対策に
お互いの生い立ちや人間性を深く知る事になり・・・

「ハッピーエンドだけどハッピーエンドじゃない」
「ハッピーエンドじゃないけどハッピーエンド」な結末に清々しい涙が

アンチ恋愛モノのわーだがお薦めするこの映画
お願いだから観てみて下さいm(__)m

今回ブログを書いて初めて知りましたが、何とこの作品
ゴールデン・グローブ賞の作品賞と主演男優賞受賞してるそうです。 




人気ブログランキングへ ←1日1クリック、お願いします
| 塩原 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「ギルバート・グレイプ」ご存知ですか?
2010.05.16 Sunday 22:01
みなさん、こんにちは。
わーだの「DVDの部屋」がやってまいりました。
      ↓ ↓ ↓ ↓
DVDネタ2回目につき、勝手に命名

今回のDVDは正統派ですが、1993年公開とこれまた17年も昔の作品。
当時はしっかりと宣伝・公開されていましたが
当時の超大物ハリウッド俳優が出演していなかったせいか
観客動員数も評判もイマイチでした

ちなみにキャストは・・・・・・
   □主役:ジョニー・デップ
   □弟役:レオナルド・ディカプリオ

「レインマン」のダスティン・ホフマン&トム・クルーズに匹敵する
とんでもない豪華贅沢兄弟!!!!!!

ジョニー・デップにとっては「シザーハンズ」の後に主演した作品であり
レオナルド・ディカプリオに至っては、かの大作「タイタニック」で
主演男優賞にノミネートされるよりも4年も前に助演男優賞にノミネートされ
その演技に高い評価を得た作品です。

物語は・・・・・・
アイオワ州の小さな町から出たことがないギルバート(ジョニー・デップ)が
夫の自殺で過食症に陥り、250舛箸いδ業酲体になり外出出来なくなった母
知的障害を持つ弟アーニー(レオナルド・ディカプリオ)
そして二人の姉妹(姉妹はたしか健常者だったような・・・)たちの事を
自分の自由を犠牲にして、必死に前向きに家族の面倒をみています。
この一家と一人の少女(ジュリエット・ルイス)との交流で話が進んでいきます。
そのあとは、スイマセン、私もあまり覚えていません

でもどうですか、これだけのプチ情報でこの作品に興味が出ませんか?
Noメイク・Noコスプレで演じるジョニー・デップの好青年ぶりと
初々しくもあり知的障害者の役を見事に演じたディカプリオを観るだけでも
一見の価値ありですよ、みなさん

そんな私も久し振りに観たくなりました。




人気ブログランキングへ ←1日1クリック、お願いします
| 塩原 | 映画 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
映画「第9地区」
2010.04.25 Sunday 00:18
 こんちには。
初ブログの「わーだ」です。

今日は映画「第9地区」を観てきました。

アカデミー賞では作品賞をはじめ4部門のノミネートを受けながらも
公開から2週間で上映規模がかなり縮小されている事と
真実味のない(?)表情と動きをするエイリアンに作品の不安を抱きながら鑑賞に出向きました。

そして内容は・・・・・・

観てよし、人にも勧めてよしの作品でした!!

序盤は予想通りにエイリアンやエイリアンと人間の関わり方がうさんくさかったけど
話が進むにつれて、内容はシリアスな面が徐々に。(でもドンパチ中心かな)

人種差別問題や身勝手で卑劣な行為を行うという人間の愚かさあり〜の
人間もエイリアンンも、仲間や家族を想う愛情あり〜の
決してハッピーエンドといえず続編があってもおかしくない終わり方になってます。

万人受けするタイプの映画ではないかと思いますが
GWなどでお時間があれば、是非ご鑑賞してみてはいかがでしょうか。




人気ブログランキングへ ←ランキング参加中です。1日1クリック、お願いします!

Amazon.co.jpロゴ ←amazonでお買い物をどうぞ
| 塩原 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
←back 1/1 pages next→
Search
Links
Profile
Recommend
Recommend
Category
Archive
Latest Entry
Recent Comment
Recent Trackback
Admin
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
amazon
web拍手
Sponsored links
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
・管理者ページ